貸金業務取扱主任者の試験を受けてきました
- 2014/11/16
- 22:42
今日は、貸金業務取扱主任者の試験を受けてきました。
先日受けたFP3級や不動産コンサルと比べると、特段今すぐ業務に必要な訳ではないのですが、以前貸金業務にも携わっていたことがあるので、ノリで受けてみることにしました。
以前の会社で若い衆がみんなで受けて、全員受かっていて「楽勝でした!」と言っていた記憶があったので、楽勝なのかなと思っていたのですが・・・・。
実際2009年までは合格率が60~70%で楽勝!な試験だったようですが、2010年以降は急に20~30%の合格率になっていて、結構難しくなっているようです。
合格率を低くして資格の価値を高めようとしているのでしょうか?
この手の試験は、一定の知識を持った人材を会社内に置いておくことが目的なのだから、分かりにくい問題を出して不合格者を増やすのでなく、一定レベルの知識に到達した人は(例え合格率が95%になったとしても)、全員合格にすれば良いのだと思うのですがね。
まあ、貸金業者の社員の内、貸金業務に従事する社員の50人に一人が保有していなければいけない資格なので、小規模な会社なら全社員の内たった一人ということもあるかもしれません。
そう考えると、それなりの深い知識を持っていなければならないというのも分からないでもない。
ただ、こういう資格試験にありがちではあるのですが、資格が新たにできた当初の合格者とここ数年の合格者とでは、同じ資格なのに試験の難易度に差があり過ぎじゃないですかねー。
と、思うのです。
負け惜しみですけど。
いや!まだ負けたと決まった訳ではなかった!
で、受けてみた結果ですが、これがまた残念なくらい手応えがないですね。
問題は4者択一の50問なので、宅建なんかと同様の様式なのですが、「適切なものを一つ」もしくは「適切でないものを一つ」選びなさいという以外に、「正しいもの2つの組み合わせを」や「正しいものはいくつあるか」のような問題形式があって、なかなか良くできてるなという感じがしました。
なんて感心している場合じゃありませんが、3年前の試験なんか、54点で合格(50問中27問正解。これはこれでどうかと思いますが。)だったらしいですから、まだ分かりません。
実際どれだけ正答できているのか、例年火曜か水曜辺りに予備校などから解答速報が出るようなので、楽しみに待ってみるとしましょう。
先日受けたFP3級や不動産コンサルと比べると、特段今すぐ業務に必要な訳ではないのですが、以前貸金業務にも携わっていたことがあるので、ノリで受けてみることにしました。
以前の会社で若い衆がみんなで受けて、全員受かっていて「楽勝でした!」と言っていた記憶があったので、楽勝なのかなと思っていたのですが・・・・。
実際2009年までは合格率が60~70%で楽勝!な試験だったようですが、2010年以降は急に20~30%の合格率になっていて、結構難しくなっているようです。
合格率を低くして資格の価値を高めようとしているのでしょうか?
この手の試験は、一定の知識を持った人材を会社内に置いておくことが目的なのだから、分かりにくい問題を出して不合格者を増やすのでなく、一定レベルの知識に到達した人は(例え合格率が95%になったとしても)、全員合格にすれば良いのだと思うのですがね。
まあ、貸金業者の社員の内、貸金業務に従事する社員の50人に一人が保有していなければいけない資格なので、小規模な会社なら全社員の内たった一人ということもあるかもしれません。
そう考えると、それなりの深い知識を持っていなければならないというのも分からないでもない。
ただ、こういう資格試験にありがちではあるのですが、資格が新たにできた当初の合格者とここ数年の合格者とでは、同じ資格なのに試験の難易度に差があり過ぎじゃないですかねー。
と、思うのです。
負け惜しみですけど。
いや!まだ負けたと決まった訳ではなかった!
で、受けてみた結果ですが、これがまた残念なくらい手応えがないですね。
問題は4者択一の50問なので、宅建なんかと同様の様式なのですが、「適切なものを一つ」もしくは「適切でないものを一つ」選びなさいという以外に、「正しいもの2つの組み合わせを」や「正しいものはいくつあるか」のような問題形式があって、なかなか良くできてるなという感じがしました。
なんて感心している場合じゃありませんが、3年前の試験なんか、54点で合格(50問中27問正解。これはこれでどうかと思いますが。)だったらしいですから、まだ分かりません。
実際どれだけ正答できているのか、例年火曜か水曜辺りに予備校などから解答速報が出るようなので、楽しみに待ってみるとしましょう。

